「結婚したいが出会いがない」。その出会いを作り出せないのは「昭和型カップル」の特徴。でもあなたの小さな「意識変革」だけで、結婚に向かって大きな一歩踏み出すことはできるのです。
さて、その極意は?
「自然に結婚できる」という受身の姿勢は危険。
結婚したい人は、積極的に出会いを探す時代なのです。
でもそんな時代でも、確実にあなたの理想のお相手と出会い、結婚できる方法があります。
それは。
男性の平均初婚年齢がついに30.0歳を記録し(平成18年厚生労働省調べ。女性は28.8歳)、結婚でない男女が増え続けていることが明らかになりました。
就職氷河期を経験した、いわゆる(1970年代生まれの)ロストジェネレーションの未婚男女は、約9割が結婚を希望し、子供も欲しいと思っているのですが、いま4人に1人の若者が結婚できない状況です。
終身雇用制度が機能していた90年頃までは、何もしなくてもほぼ全員が自動的に結婚できるシステムがありました。
職場の環境が、結婚の出会いにお膳立てされていたということです。
恋愛結婚といっても社内恋愛がほとんどで、言ってみれば『会社が設定した集団お見合い』のようなものだったのです。
女性もお婿さんを探しに行くために就職するというモチベーションが高かったのです。
ところが、雇用制度が流動化した結果、94年には職縁結婚が衰退し始めました。
自動的に結婚できるシステムがなくなったいま、モテる男とモテない男の格差が広がっています。
モテない男は何もしなければ独身のまま40代、50代に突入してしまう時代となったのです。
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